まずここで、飛行前に必要な確認をまとめて。
地点を選ぶだけで、飛行前に確認すべき運航条件を1画面に集約。地上10m〜上空200mの高度別風速・飛行可否に加え、日の出・日の入り、視程、雲量・雲底、雷リスク、突風、時間帯をまとめて表示し、飛べる状況かをひと目で把握できます。個別の専門ツール(風・雨雲・電波・GNSS・飛行禁止エリア)へもここから移動できます。
flightcheck をひらく

目的に応じて、専門の確認ツールを。
風は、ドローンの安定や墜落リスクに直結する要素です。特に高度が上がるほど風は強く、向きも変わります。本サービスは、離着陸地点の地上風から飛行経路上の各高度帯の風まで、飛ばす前にまとめて確認できます。
最大の特徴。地上10mから50 / 100 / 150 / 200mまで、高度帯ごとの風向・風速を地図で可視化します。矢印と流線で、高度が上がるほど風が強く・向きも変わる様子をひと目で把握。特に離着陸時の低高度(10m付近)の風は機体の安定に直結します。飛行経路の各高度の風を、飛ばす前にまとめて確認できます。なお50mと150mは、予報にその高度が無いため前後の高度から算出した値です。
風をひらく風の地図に、地形・太陽・標高を重ねて、飛ばす前の状況を立体的につかむ。

高度帯ごとの風を流線で描画。本数は一定で、色と流れの速さで風の強さ・向きの分布をひと目で。矢印表示とワンタップで切替。

色別標高・陰影起伏(地理院タイル)を重畳。山地・谷・尾根など、離着陸地点まわりの地形と起伏を把握できます。

時刻に連動して太陽の高度・方位と影の向きを表示。時間スライダーで先の時刻も確認でき、逆光・日陰を避けた撮影計画に。

地図で2点を選ぶと、経路の標高断面グラフを表示。総距離・最小/最大標高・獲得標高まで分かり、地形沿い飛行の計画に。

降水(雨雲)の予報を地図と時刻で。風表示と同じ時刻に同期し、いつ・どこで降るかを計画前に把握。

飛行地点周辺の電波環境の目安。目視外・長距離運航での通信途絶リスクを検討する一次情報に。

測位衛星(GPS/QZSS等)の配置・可用性の目安を時刻別に。RTKや精密測位のタイミング計画に。
DIPS公式の飛行禁止エリアを地図に重畳。空港等の周辺空域(進入表面・水平表面等)や人口集中地区(DID)など、国交省の公式データで許可・承認が必要な空域を正確に表示。人口集中地区・小型無人機等飛行禁止法(新旧指定の切替)のレイヤーも重ねて確認できます。
禁止エリアを地図で見る
災害・救助・警備などで国交省が指定する緊急用務空域は、許可があっても飛行できません。この情報を国交省の公式データ(DIPS)から取得して地図に表示。付近にあれば画面上部に赤い帯で常時警告します。
地図で見る
飛ばす前の判断から、飛ばした後の記録まで。
DBA様式に沿って、地上リスク・空中リスク(ARC)・SAIL のリスク区分を判定。天候・風速・標高・GNSSは取得した値から自動で反映され、点数式で「飛ばして良いか」の判断を支援します。
飛行判断をひらく
飛行前の危険予知(KY)を、DBA様式の安全管理項目に沿って記録。作業計画・健康状態・救急/消火・連絡体制などをチェックし、リスクサイズの簡易見積までその場で残せます。
KY記録をひらく
離陸前の最終確認を、DBA様式(飛行前確認書 DBA1)に沿ってチェック。機体・バッテリー・プロペラ等の状態、気象・風速、空域・許可承認、通信・GNSS、体制・連絡などを一覧で確認し、そのまま記録として残せます。飛行判断・KYと同じ画面で、飛ばす直前まで一気通貫です。
飛行前確認をひらく
飛行後の記録表。特定飛行で必要となる飛行日誌を、法定様式に沿って作成・管理。飛行記録(様式1)・日常点検記録(様式2/飛行前確認・飛行後確認)・点検整備記録(様式3)に対応し、印刷・PDF保存も可能。飛行前の確認から飛行後の記録までを同じサービスで完結できます。
飛行日誌をひらく
※各サービスは順次拡充してまいります。飛行禁止法・航空法等の最新の規制は、必ず国土交通省・DIPS等でご確認ください。
飛行前後の確認に加えて、ドローン業務の各工程を支援する実務ツールを用意しています。まずは現場で使える計算・帳票ツールを公開中です。

飛ばす前のカメラ設定を、その場で計算。狙いどおりの明るさとピント範囲に。

農薬散布の計画づくりを支援。面積換算と対象農薬の検索ができます。

写真・レーザー測量の飛行前計算と、公共測量の精度管理表作成までを一つに。

インフラ点検の撮影計画と、赤外線・サーマル点検の温度補正を支援。

正規の見積書ではなく、「見積(値付け)の考え方」を掴むツール。原価を積み上げ→見積金額を置き→利益まで見えます。

ドローン業務の相場(参考価格帯)を業務種別で早見。自分の単価が安い/適正/高いを確認。

集客を「誰に・何を・どこで」で設計。ドローンならではの訴求で成約につなげます。

ドローン事業の採算を収支シミュレーション。黒字化・投資回収の見通しを掴めます。
ご要望・優先してほしい機能があれば、お気軽にお問い合わせください。現場の「あったら助かる」を形にしていきます。
飛行時間9,000時間超。空撮・インフラ点検・測量・災害対応など、数々の現場を経験してきた代表自らが、「飛ばす前に本当に必要な確認」を一つひとつ形にしました。だから本サービスは、機能の多さではなく“現場で使えること”に徹しています。
ドローン運航支援は2段階で無料。まずは登録なしで試して、もっと使いたくなったら無料会員登録へ。