Spraying

散布ツール

飛行前の散布計画を支援。面積換算散布計画(圃場→薬剤量→ドリフト判断)農薬検索ができます。

面積単位 変換

平方メートル・アール・ヘクタール・坪・畝・反・町を相互換算。尺貫法の組合せ(○町○反…)も表示します。
尺貫法(組合せ)
1坪=400/121㎡(≈3.3058)、1畝=30坪、1反(段)=300坪(≈991.74㎡)、1町=10反(≈0.9917ha)、1a=100㎡、1ha=10,000㎡。
Spray planning
散布計画(圃場 → 薬剤量 → ドリフト判断)

圃場を地図で囲む(または農地区画をタップ)と面積が出て、そのまま薬剤量・ドリフト(飛散)の可否・風下の要注意施設まで一続きで確認できます。

STEP 1 圃場を決める地図をタップして圃場を囲むと面積が出ます

地図をタップして角を順に打ってください(3点以上で面積が出ます)。長押し不要・タップだけで囲めます。
面積
農地区画は「農地の区画情報(筆ポリゴン)/農林水産省」(CC BY 4.0)を利用。区画は目安で、実際の境界・面積は現地確認や公図で確認してください。

STEP 2 薬剤量を出す面積・散布量・希釈倍数から必要量を計算(別容器で希釈→タンクへ補給)

総散布量(予備込み)
希釈倍数・散布量は必ず農薬ラベルの記載どおりに入力してください。 このツールは登録情報の文言を自動で数値化しません(誤読による誤散布を防ぐため)。 対象農薬の登録内容は下の農薬検索、または 農薬登録情報提供システムでご確認ください。

STEP 3 ドリフトを判断する風向風速から可否の目安と、撒ける時間帯・風下の要注意施設を確認

圃場を決めると、その地点の風で判定します。
散布計画の出力はすべて目安です。風速は気象予測からの推定(地上10m→散布高度の換算を含む)で、現地の実測とは異なります。 農薬の使用は必ずラベル・登録内容に従い、飛散防止の措置と最終的な実施可否はご自身でご判断ください。 関係法令・基準は改正されることがあるため、最新は農林水産省・都道府県の情報をご確認ください。

ドローン散布対象 農薬 検索

⚠️ FAMIC 農薬登録情報のうち「無人航空機による散布」で登録された適用件)を検索できます。 登録の有無・適用作物・対象・希釈倍数・使用時期・使用回数は必ず最新の公式情報でご確認ください。 出典:FAMIC 農薬登録情報 ダウンロードデータ農薬登録情報提供システム(農水省)
出典=FAMIC 農薬登録情報のダウンロードデータ(「無人航空機による散布」適用を抽出・重複整理)。半角カナは全角化。使用量・希釈・時期・回数は登録内容の抜粋です。実際の使用は最新のラベル・登録情報を必ずご確認ください。